獲得単価を1/3以下に削減し、目標の2倍以上の体験申込を獲得!プロに任せて本業に集中できたMeta広告運用事例
イングリッシュプラス株式会社様
国際交流を目的とした各種イベント等の企画・主催、外国語学習や海外留学のアドバイス
山梨県で地域に根ざした英会話スクールを運営するイングリッシュプラス様。これまではチラシや自社でのSNS広告配信で集客を行っていましたが、費用対効果や運用方法に課題を感じていらっしゃいました。
今回、春の体験レッスンキャンペーンに向けたMeta広告の運用とクリエイティブ制作を弊社にご依頼いただき、目標の10名を大きく上回る22名の申込を獲得。獲得単価も従来の1/3以下に抑える大成功を収めました。
本施策の裏側や、プロに運用を任せたことによる変化について、お話を伺いました。
自社での広告運用に限界。「何が正解か」が分からない状態だった
—今回、弊社にMeta広告の運用をご依頼いただく前は、集客においてどのような課題をお持ちでしたか?
以前は折り込みチラシを入れてもなかなか反応が得られない状況でした。そこから、2年ほど前から自社でInstagram広告を少しずつ始めてみたんです。問い合わせは増えつつあったものの、まだメインの集客の柱にはなっていませんでした。
生徒さんのご家族やご友人からのご紹介が多いのはありがたいのですが、やはり「新規の集客」をしっかりやっていきたいと考え、その方法をずっと模索していました。
—自社でInstagram広告を運用される中で、具体的にどのような不安や難しさを感じていらっしゃいましたか?
一番は、広告のシステムや金額の不透明さです。仕様を理解していないまま始めてしまったので、設定期間が勝手に長くなっているように感じたり、突然「支払いが完了していません」という通知が来たりと、システム管理の面で不安がありました。
また、「費用対効果が合っているのか」が分からなかったのも大きな悩みです。「この広告費に対して、この反応数は多いのか少ないのか」「何件問い合わせが来れば成功と言えるのか」といった基準が見えず、手探りの状態が続いていました。
「見せたいもの」ではなくユーザーの「見たいもの」を作る。プロの視点に驚き
—今回、プロ(ラヴィゴット)に任せてみようと踏み切った決め手は何でしたか?
別のホームページ改修の件でラヴィゴットの梁川さんにお話を伺った際、「こういう広告のやり方もありますよ」と提案していただいたのがきっかけです。私たちが分からないことを、プロの目線で分かりやすく教えていただき、「一度お願いしてみたら、きっと違う結果が出るのではないか」と感じて依頼を決めました。
—実際に提案を受けた際、「英語の上達」よりも「安心して通わせられること」を最重要視するという訴求軸や、広告クリエイティブについての感想はいかがでしたか?
自分たちで手探りでやっていた時とは、見方が全然違うなと驚きました。
私たちが作っていた時は、「日程」や「年齢」だけでなく、「あれもこれも伝えたい!」と色々な情報を詰め込みすぎていたんです。でも、そういう情報をあえて削ぎ落として、「教室の楽しさや先生の顔が見えること(安心感)」という一番の掴みの部分をシンプルに見せる提案を受けました。
あと面白かったのは、自分たちでは「プロっぽく、綺麗に作った方がいい」と思っていたのに、逆に「素人っぽさを残した方が良い」と提案されたことです。
インフルエンサーが作成するようなショート動画をイメージして、あえて作り込まずに親近感を持たせる方がSNSのユーザーには刺さる、という理由を聞いて、「私たちが見せたいものを出すのではなく、ターゲットの保護者の方々が見たいものを出さなければいけないんだ」と、すごく勉強になりました。
エリアや期間を絞り込むことで、目標の倍以上の22名を獲得。入会率も約9割と高水準!
—実際に配信がスタートし、約6万円の広告費で目標10名のところ22名を獲得、CPAは過去の1/3以下に抑えることができました。この成果についてどう感じられましたか?
正直、「何がこんなに違うんだろう!?」と驚きました。
自分たちで運用していた時は、広範囲の人に知ってほしいという思いから、エリアを県内に広く設定し、期間も長くしていました。でも今回は、エリアを教室から通える範囲にギュッと絞り込み、期間も短く集中的に配信したんです。それなのに、過去よりも圧倒的に数が多くて……これがマーケティングの違いなんだなと実感しました。
—Web広告で心配されがちな「リードの質」についてはいかがでしたか?体験から本入会への転換率や、お客様のモチベーションについて教えてください。
今年の入会率はものすごく良くて、全体で約9割の方が入会に繋がっています。Instagram広告経由で来てくださった方々も、ほぼご入会いただいています。
おそらく、Instagramの広告や私たちの投稿を事前にじっくり見てから来てくださっているので、最初からイングリッシュプラスの雰囲気や良さを分かって、気に入って来てくれているのだと思います。
入会時のアンケートで「広告と実際の教室の印象に違いはありましたか?」と聞いているのですが、ほとんどの方が「違いはない」「思ったより良かった」と答えてくださっています。
—さらに副次的効果として、広告配信中にInstagramのフォロワーが50名も増えたそうですね!
そうなんです。広告を配信してから目に見えてフォロワーが増え、今もどんどん伸び続けています。多くの方に教室を知っていただく良いきっかけになりました。
心理的ストレスからの解放。丸投げできたことで、一番忙しい時期の「本業」に集中できた
—成果面以外で、広告運用をプロに任せたことによる業務や心理的な変化はありましたか?
今回、リード獲得広告(インスタントフォーム)を初めて導入していただき、お客様がInstagramの画面上で直接、簡単に申し込みができるようになりました。この「問い合わせへの動線のしやすさ」がいかに大事かを、身をもって実感しました。
また、心理的な負担が減ったのは本当に大きかったです。春の体験レッスンの時期は教室運営そのものが一番忙しい時期でもあります。
自分たちでやっていた時は「明日で広告が切れちゃうけどどうしよう」と常に気にしなければいけませんでしたが、今回はプロに丸投げできたので、そういったストレスがなく本業に集中できたのが本当に助かりました。
集客の作戦を立てていただいた通りに進めるだけでよかったので、分からない中で悩みながら作戦を立てる必要がなく、すごく楽で頼りがいがありました。
ラヴィゴットの伴走体制は「的確な提案」と「分かりやすい進行管理」
—最後に、弊社(ラヴィゴット)のサービスを、どのような方におすすめしたいですか?
私たちと同じように新規の集客にお悩みを抱えている、地方のスクール運営者様や店舗経営者の方におすすめしたいです。
ラヴィゴットさんは、「現状の問題点がどこにあるのか」「どう改善すればいいのか」という提案がすごく的確です。また、分からない専門用語も噛み砕いて教えてくださるので、とても話しやすく質問しやすい環境でした。
「全体としてはこういうゴールを目指すけれど、今の段階ではここをやりましょう」と、道筋を明確に示してくれるのが良かったです。
忙しい中でダラダラと時間をかけるのではなく、「次までにこれをやり切りましょう」と明確にスケジュールを切って引っ張ってくれる。そのプロジェクトの推進力があるからこそ、私たちも安心してついていくことができました。集客のプロフェッショナルとして、本当に頼りになる存在です。
—嬉しいお言葉をありがとうございます!引き続きイングリッシュプラス様の成長をサポートできるよう尽力いたします。本日は貴重なお話をありがとうございました!